気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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今週の週刊少年ジャンプの感想(1号) 

[ 2006/12/04 04:41 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。

新連載ラルΩグラド
ちょっと微妙かも・・。
主人公はLに似ていて、設定はNARUTO。
パクリといいたんではなく、奇抜さ、ハッタリが足りないと思う。15年間暗闇の中で育った子供ならば、もっと誰も見たこともないようなアクの強い非常識っぷりをウリにできたんじゃないかなぁ。
常識を知っていながらあえてそれを軽視しているような風に見えます。
一応教育はされているし常識の価値がわからないからああいう行動を取らせているのかも知れないけれど・・・。
作者の都合で都合良く角が取れた面白みのない主人公っていう印象かな。
説明文が長ったらしいのもマイナスかと。
カゲの種類を第一話で説明するよりかは、ストーリー展開上登場するのにあわせて説明させればよかったのに・・。世界観、時代設定のほうが気になりました。
エロさは読者サービスの為だけのものに見えました。
「女を教える」は少年誌的に無理があるし、初めて人間を見た主人公が男(自分)と女の違いに気づくよりかは、自分以外の人間の実在を知って驚き「人の肌の温もり」「命」だとかに気づくだのほうが個人的に好みでした。
期待していただけに批判的な感想です。

ワンピース第436話"Pants from Frankyhouse"
レンズカバー外し忘れた人って名ありのキャラ?ボケと気づきにくかったです。
新しい船の外観は・・・微妙・・・。麦わら海賊団からライオンを連想させるものってあるのかなぁ?(それを言うとヒツジも可笑しいケレド)
内装のほうも、甲板に芝生が生えてたり生簀があったり滑り台があったり。遊び心があり杉で船というよりレジャー施設という印象。
フルチンマラソンでは笑えなかった私は大人になったのでしょうか。
結局フランキーの親が海賊という話は今週はお預け。

ブリーチ 254th 「チョコラテはここに置いて行け」
あー、崩玉を使って完成度の高いアランカルが作れるようになるんだっけなぁ、って読んでて思い出しました。だから十刃落ちも強いんですね。
チャドと石田は苦戦中。当然といえば当然すぎて来週が気にならない・・・。

NARUTO 333話「相性・・・!!」
ハッタリとは言えシカマルの勝利宣言の直後に敵の抵抗にあうっていうのは、知性を売りにするキャラにさせちゃいけないような・・。
「たいした奴だ」のセリフが出るたびに笑ってしまう。
基本的な五行属性の説明。影分身を使った効率的な修行と言いチャクラの属性と言い、ホントに1部から2部移行期間にあったハズのナルトのジライヤと一緒に修行した2年間というのはなんだったんだろう? 

ネウロ 第88話「2(ふたり)」
極上の謎を食べられたコトで異常なまでにテンションがあがりご満悦な様子のネウロ。大虐殺(?)というか大虐待かな?自分から襲いに行っているトコロを見ると、単純にストレス解消してるんだねぇ。
パスワードは単位かぁ。
そしてHALの目的は1と0の間で彼女と生きること。
・・・下らない、かな?個人的には結構好きな動機です。大切な人のために世界を測りにかける。そして大切な人を選択する。とかね。
ただ、今までHALがというか春川自身がそんなキャラに見えなかったので(そういう描写があれば逆にパスワードは安易に想像できちゃういますが)意外というより、だまし討ちを食らったようなスッキリしない感が残りました。
まぁ、この漫画は元から情報の少なすぎるトンでもない推理娯楽漫画だったワケですから、その通りの展開といえば展開ですね。
春川と本城刹那のエピソードに期待します。

エムゼロ M:30 「魔の花」
エロい。

銀魂 第百四十四訓「洋楽は皆うろ覚え」
ネウロとテーマが被ってたりする。

ムヒョ 第97条「ふりだしとアロロパシー」
メールの文章を二回繰り返す意味とは。

もて王 第67章「シスタープリンセス」
今週のジャンプはフルチンが多かった。

テニスの王子様 Genius326「モノマネ王子」
モノマネする意味とか入れ替わる意味とかwwww
いろいろと意味不明杉で面白いwwwwwwwwww

P2! STEP11「王華学園」
馬に乗ってる意味がわからないwwwwwwwww
学園の設定とか地味に現実的で面白いんだけどなぁ。

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DQソード
鳥山明もゴスロリ描くようになったのかぁ・・・。でもコレは可愛い。
18号とかマリベルとか魔法使いとか武道家とか鳥山明の絵でも目がキツイ系の絵は可愛いと思う。(ブルマ系の目は苦手・・・)
ちょっと欲しいかも。

FFⅩⅡレヴァナント・ウィング
パンネロが可愛い。FF12で一番好きだったなぁ。ラーサー×パンネロ(ぁwwww
でもFF12は途中で放置したんだっけ。帝国の首都まで徒歩で行くのがダル杉た。FF12の世界観(イヴァリース)は好きだから欲しいかも。
こっちはDSでソードはwillか。どちらともハード持ってないや・・・。

その他
フルチンネタが3作にあったり、ネウロと銀魂のテーマ被りしたりと妙な同調を見せた作品が多かったです。
(この前は全ての作品に「殺害」を連想させる言葉が登場したりしましたね)
日本に住み、同じようなリズムで生活する漫画家同士というのはたまにこういった無意識の同調をみせるんですよね。面白いです。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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