気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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働くNEET 

[ 2006/07/28 02:25 ]
先日、友人とNEETという言葉について議論になり
相当ヒートアップしたものの、結局歩み寄りは出来ず
不毛な議論でした。とマトメをつけて終わってしまった。

議論の始まりは友人が私に
とあるストーリーのアイデアを語っていたときに 議論の始まりは友人が私に
とあるストーリーのアイデアを語っていたときに
「特殊能力のあるニートの話。」
と言い出したことだ。
そしてその主人公ニートは
「特殊能力を活かせる仕事をさがす。」
そこに私が「それはNEETじゃない!」
と言い返したのだが、友人からしてみれば
フリーターもニートも同じものだそうなのだ。

私は今現在フリーター(フリーランスアルバイター)で
その前はヒキコモリな生活(いわゆるNEET)をしていた。
フリーターとNEETに近い立場にいる私は
その言葉の違いに敏感である。

友人は現在就職していて社会人3年目(だったかな)
友人の言う
「働いてる人から見ればNEETもフリーターも一緒だ。」
という主張は十分理解できるものだが
ストーリーを書くという立場において
NEETという言葉をフリーターと同義に使うのは
いかがなものか。

「言葉に対する勉強不足は読者から失笑を買うことになるよ。」
というのが私の主張である。
ソレに対する、友人の主張は
「それは過剰に反応しすぎだ。」
「ニートは既に流行り言葉であり、世間一般の認識では
ぷー太郎という言葉が廃れフリーターという言葉が流行ったように
フリーターという言葉が廃れ、それに代わる言葉としてニートという
言葉は認識されている。」
というものだった。

私はソレに対して
「近年になってフリーターの中にNEETとしか言い表せない人たちが
増えてきたからこそ、NEETなんて言葉が流行ったのではないか。」
と主張したのだが、
「ぷー太郎からフリーターへ、何故言葉が移り変わったのか」
それが説明できないために、フリーターからニートへ
言葉が移り変わらないとも言い切れず
友人の言う「一般的な感覚」では「フリーターもニートも一緒」
という主張を否定できなかった。

言葉は時代によって変化するものではあるが
NEETという言葉の変化に
ついていけない私の感覚が古いのでしょうか。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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