気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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数えてみよう数えてみよう♪その3 

[ 2006/11/28 04:56 ]
数えてみよう♪3回目。(前回前々回
2006_11280049.jpg
これが最期の本棚で2個重ねてあります。
この本棚は今年になってから買ったマンガが多いですね。

途中集計535冊。早速数えてみましょうか。

WANTED!(尾田栄一郎短編集)(勢いがある。流石だと思う。)
魔人探偵脳噛ネウロ 1~5巻(今ジャンプで一番好き。)
ローゼンメイデン 1~7巻(最新)(キャラ萌え、かな?)
ガンスリンガーガール 1~3巻(飽?)(一話完結が続けばなぁ・・)
ぼくらの 1巻(試)(面白そうだと思って買ったものの・・・)
皇国の守護者 1~3巻(最新)(面白い、マンガだから手軽に読めるし。)
げんしけん 1~3巻(飽)(試しに買ったけど、オタク感に共感できない。)
デトロイト・メタル・シティ 1巻(ネタにはなるけど笑いの質が合わなかった・・)
ああ探偵事務所 1~9巻(最新)(絵キャラうんちく共に好き。良作)
ホーリーランド 1~3巻(飽)(本誌の方と共に読まなくなった・・)
純情パイン 1巻(エロいしグロいし下品。でも好きだ。)
蟲師 1~4巻(雰囲気がかなり好き。上手に嘘をついてくれる。)
絶対可憐チルドレン 1~6巻(深刻なテーマと娯楽性の両立。面白い)
NHKにようこそ 1~6巻(電波っぷりが増していく。6巻は見るの辛かった)
ハチミツとクローバー 1~10巻(清純青春群像劇。ラストの展開はちょっと・・)
すごいよ!!マサルさん 1~7巻(昔はあんなに笑えたのに、今読むと・・・)
三つ目がとおる 文庫本1巻(手塚治虫はアイデアマンですねぇ)
地獄甲子園 1~3巻(昔はあんなの笑えたのに、今よむと・・・その2)
ブリザードアクセル 1~6巻(いろいろと御寒い。この人の漫画で唯一嫌いかも)
苺ましまろ 1巻(日常的過ぎて・・ 私はそこまでロリじゃないからなぁ)
アニマート 1巻(YJ立読で気になって購入。日常パートがもう少し欲しかった)
水滸伝 1~4巻(ヤクザ(任侠)が主役ってどうも苦手。)
バオー来訪者 文庫本1巻(今も変化しつづける荒木絵ってスゴイ)
かみちゅ! 1巻(この作者の絵は好き。)
逆境ナイン 1~4巻(やっぱ読むと疲れる。面白いんだけどね)
GOTH 1巻(感銘も衝撃もあまりなかった。)
黒鷺死体宅配便 1巻(ジャケ買スレ参考に購入。微妙だた)
僕と君の間に 1,2巻(エログロありファンタジー。良作)
エアマスター 24,25巻(フカミチクエスト。好きな巻だけ集めたいな)
バガボンド 1~24巻(一歩進んで一歩戻る成長。苦悩する天才。)

漫画ではないけれど、
キノの旅1冊(流行ってるというのでラノベを買ってみた)
「赤毛のアン」シリーズ(100年前の萌え文学)
ガリバー旅行記(人間嫌悪の本。狂いっぷりが面白い)
こんなところかな?

ここまでで122冊。つまり

今私の部屋にある漫画の数は122+535=657冊!!

+捨てられないWJが4年分か。

やっぱり気になるのは
一般人から見れば十分オタクに見えるでしょうけれど
オタクから見ると私はどう見えるのかってコトでしょうか。
冊数はあると思うのですが、どうにも有名どころしか所持してないような。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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