気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

週刊少年ジャンプの感想(31号) 

[ 2008/06/30 23:14 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想を簡潔に。




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週刊少年ジャンプの感想(30号) 

[ 2008/06/24 03:29 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。




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“文学少女”と繋がれた愚者 野村美月 

[ 2008/06/22 02:00 ]
竹田さんの真っ黒っぷりがドツボ。可愛いのに!可愛いのに、裏があるところが溜まらない。目の前で刃傷沙汰が起きて、冷静に救急車呼べちゃうんだぜ。絶対冷徹な表情してたよね。
そこを考えるとゾクゾクする。
“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
(2006/12/25)
野村 美月

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文学少女を面白いと思う理由。
1、知らない作品に対しても言及するので、他作品に対して興味が惹かれる。知らない作品を知った気になれるのでエセ知識欲が満たされる。
2、知ってる作品に対しても言及するが、その書評は概ね好意的。というか、本を味覚で評価するというのが斬新すぎる。厭味のない書評ができるキャラクターというのは魅力的。
こんな感じかな。反論は受け付ける。

心葉って学校サボりすぎじゃね?
文芸部が演劇って演劇部じゃないんですから。クライマックスであんな演説されても観客は呆気に取られるだろうし。そのアタリに無理を感じてしまう。でも、マンガとかなら在りそうな展開なんですよね。ラノベもマンガと似たようなものですし、許容はできます。

前回で要らない子認定してしまった琴吹さん。作者さんからも不憫に思われるくらいの扱いだったんですね;w; しかし、あの退場の仕方は無いわ(笑)
今回キャラクターが掘り下げられたのは芥川君。酷い掘り下げられ方だったけどもw なんという被虐趣味。
心葉と芥川君でカップリングとか妄想する人もいるのかなーなんて思ってましたが、これだと芥川君が受けになるんでしょ?というか両方とも受けでしょこれ。カップル不成立! だと思ったんですが?それでもカップリングできちゃうものなの!?

最終章でまたまた驚かさせていただきましたが…、驚いたけども笑っちゃいもしました。
美羽は美羽でも、名取美羽かよっ!

“文学少女”と死にたがりの道化  野村 美月
”文学少女”と飢え渇く幽霊  野村 美月

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オイレンシュピーゲル 弐 冲方 丁 

[ 2008/06/21 00:12 ]
陽炎が優遇されてね?気のせい?ま、私陽炎好きなんで全然問題ないんですけど。いいぞもっとやれ!
オイレンシュピーゲル 2 (2) (角川スニーカー文庫 200-2)オイレンシュピーゲル 2 (2) (角川スニーカー文庫 200-2)
(2007/05)
冲方 丁

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うおお、勘違いしていた。時代設定が2080年じゃなくて、2018年かよ!!近未来すぎ!
《転送を開封》とか在り得ない位オーバーテクノロジーじゃないですか。他の技術も大概ですけど。
いや、それより日本に何があったのさ。放射能汚染って。難民7000人って。日本が今の状態で壊滅したって借金しか残らないと思うんですけどねー。文化委託なんてやってる場合じゃないぞ。
(ああ、転送技術なんかを日本が開発して特許とった直後に放射能汚染されたとか?)

「持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則。
ってこれは日本の規則よな。まぁ、世界中何処へ行ったって核の輸出入なんかは厳重に監視されるもんなんですけど。いやぁ、まさかそんな抜け道があったとはね!!
最近、核燃料で動くアメリカの衛星が落ちるだかなんだかで話題になりましたっけね。
わざわざ核兵器に加工しなくても、ある程度の高度で爆破すれば放射能を撒き散らして街一つくらい壊滅させることができたのに、それをしなかったのは画像データがあったからか。
死のリレーさえもいわば陽動。成功すれば大損害でしたけど。
完全に後手にまわってますね。プリンチップ社暗躍しすぎ!

そういや、国際的に活躍する日本人テロリストって実在するのかな。よど号の犯人とか?
(世界レベルで)極端な人が少ないって事は現在の日本が平和って証拠ですよね。平和ボケしてますけども。

ロシアの戦闘の犬供のキャラの立て方がズルい。ベタだけどグスっとくる。
んあ、でもちょっと取引が理解できなかったんですけど!
衛星には色男の故郷に隠された核兵器の場所が示された画像も積んであって。ロシア側としてはそっちの回収を主目的とし、それを他国に伏せたままユーリー達を派遣。
テロリストと秘密裏に取引をしようとしたけれど、ぼられそうだったのでロシアの上層部は手を引いた。ユーリーは独断で画像を奪還した、と。
それが何でスズツキーを置き去りにする行為に繋がったの?ここがちょっと解らない。

と、も一つスズツキー!超振動型雷撃器内蔵の拳で殴って相手の肉体を霧にするのはアリでも、拷問は無しなのかよ。その線引きが解らん!

オイレンシュピーゲル壱

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ゼロの使い魔 ヤマグチノボル 

[ 2008/06/20 23:02 ]
ルイズの声が釘宮ボイスで再生されない私はまだ大丈夫。
というか、ゼロの使い魔のアニメなんてMADしか見たことねーよっ!
ゼロの使い魔 (MF文庫J)ゼロの使い魔 (MF文庫J)
(2004/06)
ヤマグチ ノボル兎塚 エイジ

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異世界召喚もの+ハリーポッター+ツンデレか。売れる要素を合成して、売れる作品を作るのはそれはそれで非常に難しいことなんですけどね。
特筆して素晴らしい点が無い代わり、特筆して駄目な点も見当たらない。ぬるい世界を構築しきったお陰で、ぬるい展開とご都合主義を容認させる力技。生徒3人で盗賊退治?
優等生な作品ではあるんですけど、個人的には良い意味でも悪い意味でも面白みが足りなくて微妙な評価。大ヒットした作品とは思えない。
アニメがあれだけ話題になったのはやっぱ釘宮ボイスのお陰?

突然異世界に召喚されて、女の子の僕にされて着替えの手伝いをさせられるとか。こういうのも良いよね!って思える人じゃないと読むに耐えないかも。中学生くらいにはバカ受けなのか?

貴族って言葉がイメージばかりなのも、なんとも。支配階級ならもっとエグい描写もありそうなもんだけども。ルイズの貴族意識って金持ち学校に通ってるお嬢様ってレベルじゃない?
とまあ、世界観が非常にぬるい。ラノベにそんなもの期待しちゃいけないのか。

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天国に涙はいらない 佐藤 ケイ 

[ 2008/06/18 21:25 ]
陰陽師が守護霊に天使をつけて、九十九神や四大精霊を使役して妖気を払ってみたり、閻魔大王と識天使が肩を並べてロリコン談義してみたり。
この作品を多国籍と見るか、無国籍と見るか。ククルカンに近いものがありますね。
天国に涙はいらない (電撃文庫)天国に涙はいらない (電撃文庫)
(2001/02)
佐藤 ケイ

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ベタでありながら、メタも多用にあり。少しだけ古さを感じてしまいますが、結構私好み。
世界中の霊的な現象の全ての基礎に霊視能力があるとする説明の解りやすさは好き。それが何故陰陽師の家の息子の守護霊が識天使になったのか、って説明にはなってないんですけども。
天国や地獄、悪魔や天使についてはシャーマンキングの説明が面白かったなぁ。

神は全能であるから、完璧な美少女で(も)あるってアホすぎるw
サタンの罪ってなんでしたっけ。傲慢?私のほうが神より可愛い!って主張か!頭痛くなってきたw
肉の欲に一番囚われているのは阿倍テルさんだと思う。
クラスメイトの律子がスーパービッチ。頭悪い尻軽女、でも悪気もないから憎めない。

アブデル様はちゃんとサタンを10歩しか退けてないと名言しているのに、私のミカエル様を信じちゃう人は噛み付くんだろうか。大変だなぁ、作家先生ってのも。

結構堅実で豊富な知識に裏打ちされつつ、単純で解り易い構造と、個性的に壊れたキャラクター達が織り成すストーリー。残念なのはイラストの絵柄が私好みじゃないってことくらいか。

うお、この作品続編でてるんだ?しかも11冊?すげぇー。あの結末から続くのか。恐いもの見たさで読みたくなる。

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週刊少年ジャンプの感想(29号) 

[ 2008/06/17 00:10 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。




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桜色BUMP―シンメトリーの獣 在原 竹広 

[ 2008/06/16 20:42 ]
読了後に、見返し扉を読んで新感覚ミステリーだったと知る。
…ミステリーだったのか、この作品。新感覚ミステリーじゃなくて普通のサスペンスが妥当なのでは。
桜色BUMP―シンメトリーの獣 (電撃文庫)桜色BUMP―シンメトリーの獣 (電撃文庫)
(2003/03)
在原 竹広

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だってこれはミステリー、推理モノとして成立はしてないでしょ。密室で人が殺されていました。さてどうやって殺されたのでしょう?って問いに、密室で人を殺せるマジックアイテムを使用しました。って説明してるような作品ですよ。
ミステリーとして読むと損をすると思う。

ま、私はミステリーとして読まなかったので楽しめたんですけど。手法としては宮部みゆき先生に似てるのかな。全体から見ると何でもない話を、部分的にピックアップして記述することにより謎を演出する。(謎っていってもそれはやっぱミステリーじゃないんですけど)

ヒロインの桜子キャラが面白い。好みではないんですけど。分類するならクーデレになるのかな。ツンツンしていてドライだから、ツンドラが正しのかも。心の奥底ではそれなりに恋愛感情も持っていて浅子に妬いてたりもするんですけど、そんな自分の感情にも気付かないほど乾いているヒロイン。
感情情緒の面で欠落してますよね。可愛いからイジメられはしないけど、絶対クラスで浮いている。そして浮いていることを理解もしてなさそう。理解したうえで、現状で妥協してんのかな。
理知的合理的に動き行動力があったりと、いろいろとハイスペックなんですけど人間味がなくて。そこが逆に面白く感じてしまいます。乾ききったスルメヒロインだ。噛めば噛むほど味がでる。

犯人相手に女子高生が推理ショーを展開した理由が何じゃそりゃって感じで笑える。

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血圧 

[ 2008/06/14 00:45 ]
先日行った温泉で血圧を測ってみました。

結果→上が93の下が54。

標準血圧
○安静時における成人の標準血圧は上が120mmHg前後です。
○安静時における成人の標準血圧は下が70mmHg前後です。
 =WHO(世界保健機構)による世界共通基準=
 上160mmHg・下95mmHg以上を高血圧と言います。
 上100mmHg・下60mmHg以下を低血圧と言います。


おおう、見事なまでの低血圧。
貧血になったり、立ちくらみをしたりはあまり無いんですけどね。冬場に長時間風呂に入った時は流石に立ちくらんだりしますけど。
寝起きもそんなに悪いと思わないんだけどなぁ。布団からは飛び起きれますよ!(十分に睡眠とった後なら)(途中で起こされるのは弱いな)

ああでも、どうなんだろう。起き上がってから活動開始するまで間が長いんだよなぁ。朝食作る気力も沸かなくてダラダラ過ごしたりする。
年中眠そうにしてるしな、私。本人は覚醒しているつもりでも周りから見たら寝ぼけてみえるんだろうか。

そうかそうか、私ってば朝弱かったんだなぁ。立派な低血圧だ。
もっと塩分とか糖分とか、コレステロールを摂取するべきなのか。

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二四〇九階の彼女 西村 悠 

[ 2008/06/13 09:11 ]
主人公がナイフを武器に、喋るバイクカエルを道連れにして色んな世界を旅するお話。
キノのパクリだ!って主張も頷ける。喋るカエルは被りすぎだろう。
二四〇九階の彼女 (電撃文庫)二四〇九階の彼女 (電撃文庫)
(2006/10)
西村 悠

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イマイチ乗り切れずに読書が進まなかったんですけど、後半のカエルの国以降のエピソードは引き込まれるモノがあってスイスイと読めました。

イマイチ乗り切れなかった理由としては、冒頭からどうしてもキノの旅が頭を離れなかった事。それと技術力に対する説明の少なさでしょうか。
作中における科学技術の在り方使い方が、なんかもう魔法と同じ。
高度に発達した科学は魔法と見分けがつかない、なんて言いますけどね。いろいろと説明もなしに出来ちゃうんですが、でも全然万能じゃなかったりする。神の代行機械アントロポシュカのメイン武器が銃っておかしくないですか?
支配権の奪取だとか、それっぽい言い回しも使ってたりしましたけど、具体性がないもんですから科学技術の鍔迫り合いというより、根性論みたいなもんに思えましたし。

九一四階の積層図書館
1番最初のエピソードも乗り切れなかった理由になりますね。階層世界がどんなものか具体的に示されてない常態のまま、平行世界の話まで一緒にされちゃって。ややこしいことこの上ない。
それにあの話、フリオリは「実験」だと知っていたはずだし。オリネラにそれを話してあげればよかったのに。

二四〇九階の彼女
約束というには余りに一方的すぎる。主人公の人生を狂わせた彼女は、可憐な悲劇のヒロインではない。どうしようもないほど頑固で生きることに執着し、顔も知らない他人に自分のエゴを押し付けた。彼女は、なんて言えばいいんだろう。彼女の元居た世界が一三〇二階のような平穏でいて、退屈な楽園だったのかどうかは解らないけれど、そこで大人しく生きることが出来なかった。業に塗れた、エデンの園を追放されたアダムとイヴのような、彼女はまさしく人間だった。

いやむしろ主人公を誘惑して知恵を授けたあたり、彼女は蛇なのかもね。

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web拍手返信 〜6月12日 

[ 2008/06/12 10:54 ]
5月31日12時30頃の方
面白いですよね。

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”文学少女”と飢え渇く幽霊  野村 美月 

[ 2008/06/11 10:56 ]
後書から読む人は壮絶なネタバレをされてしまうので注意。
といってもあのレベルの暗号ならちょっと考えればすぐ解りますよね。むしろヒントの「かやの」を聞いて混乱したくらいです。あれってヒントだったの!?
”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
(2006/08/30)
野村 美月

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ヤンヤンデレデレ。ヤンデレな方が出てくるんですけども、あんましグっとは来ませんでした。その理由は彼女が主人公を好きにならなかったから。こういうヤンデレは初めて観たかも。
壮絶な覚悟で彼を追いかける彼女の様は立派なヤンデレなんですけどね。ただ私ってば結構主人公に感情移入して成りきって読む人なんですよ。キモいとか言わないで!でまぁ、その主人公にヤンデレ少女から愛情が向けられていなかったので、だからグっとはこなかったんですね、きっと。
って、このヤンデレが出てくるウンヌン言及していることも大分ネタバレなんだ。見逃してっ!

琴吹ななせが何をしたかったのか、1巻と同じくよく解らなかった。ツンデレっていうより人格破綻だよね、あそこまでいくと。脳内でいらない子認定をしてしまったので、今後シリーズが続いても好きになれるか、不安になってきた。
姫倉麻貴さんがどこまで想定していたのか、どこまでが計画通りでどこからが予想外だったのか、とか。というか、もっと根本的に初期段階で良い対処ができなかったのか、とか。
作者さん自身も難産と言っていますけれど、ストーリーをまとめきれていなかったように感じますね。
嵐が丘を地で行く人間達と文学少女達を絡ませて、文学少女を相手に嵐が丘との関連性を気付かせないのも難題だったし、文字通り嵐のようなエネルギーをもった彼らの間にどうやって主人公たちが割って入るのかってのも難題だったと思います。



文学少女の三つ編って1つだと思ってたんですよ。挿絵見れば2つってすぐ解るんですけどね。私個人のイメージなんですが、おさげ2つだとツインテールを連想しちゃって。ツインテールだとオシャレ気があるじゃないですか。(見た目)清楚な文学少女なら三つ編は1つだろうって。本文でもさ、三つ編の本数については描写がなかったはず。
そんなことがちょっとひっかかって、モンモンとしていたんですけど。本文では猫の尻尾のような三つ編と書いてあるんですよね。そして文学少女は妖怪(扱い)。
猫又の尻尾のようなおさげなら複数本でも良いのか、と勝手に納得。

“文学少女”と死にたがりの道化  野村 美月

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週刊少年ジャンプの感想(28号) 

[ 2008/06/09 17:32 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想を簡潔に。




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愚か者の黄金 

[ 2008/06/08 20:05 ]
20080608200508
黄鉄鉱ゲット!
珍しい形に綺麗な色。これは確かに価値がある気がする。騙されちゃうな。

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零崎軋識の人間ノック 西尾 維新 

[ 2008/06/06 10:35 ]
零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)
(2006/11/08)
西尾 維新、take 他

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軋識が魅力なさすぎ!コイツになら殺されてもいいかな?って思えない殺人鬼。殺人鬼キャラとしてそれは駄目ですよ。
劣化いーちゃん。8人揃ってもいーちゃん1人に足りないレベルと言われると凄く納得がいってしまう。とばっちりで兎吊木さんの評価もダダ下がりですけど。
いーちゃんのヘタレた部分を体現したキャラだったのかな。

ジグザグって結構まともな人だったんですね。教師だ。西尾先生の作品には珍しい常識的判断を優先できる人。酒の席で最期まで正気だったもんだから、周りの面倒を見なくちゃいけなくて損をする人みたいな。
萩原子荻ちゃんがかわえー。なんであんなにヤムチャさんに拘るのw
玉藻ちゃんとタッグを組めば、零崎を手玉にとって戦える。なんて恐ろしい子。
クビツリハイスクールは確かに相手が悪かったとしか良いようがなかったと。今なら納得できます。
だって世界最強と戦闘能力だけなら世界最強に匹敵する狂戦士と、世界最強が一目置く欠陥製品が相手ですもんね。そりゃ負ける。
玉藻ちゃんもかわえーねぇ。でも子荻ちゃんのクビツリハイスクールでのリサイクルっぷりが、今考えると…。恐ろしい。

何処に居ても存在感を発揮する世界最強。なんでもありのジョーカーだよなぁ。強いんだから強いとしか説明が付かないキャラ。扱いにくそう。でてくるだけで全てをぶち壊す。
戦闘メイドさんも大活躍。変態お兄さんもやりたい放題。うふふふ。
萌太君の株も上がったし、暴君の過去が見れたのも良かった。

だけど、ひたすらに軋識がヘタレだった!

人間シリーズは年表がほしいなぁ。

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零崎双識の人間試験 西尾維新 

[ 2008/06/05 00:32 ]
人識(ひとしき)の兄だから双識(ふたしき)だと思っていた。
零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)
(2004/02/06)
take

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いやというかね、兄が一郎で弟が次郎なら解るんだけども、兄が2で弟が1って変な兄弟だよね、うふふふ。
時間軸的にはクビシメロマンチストの中盤より少し後あたりかな?
基本的にキャラ萌え小説。戯言シリーズのキャラが出てきてくれれば満足する人なら楽しめるはず。
でも、一般人含めてバッサバッサ意味もなく人が死ぬのはちょっとねぇ…。

零崎一賊はやっぱり理解不能。てめぇら全員最悪だ。
生まれ付いての殺人鬼。環境による矯正の結果の殺し屋ではない。ってなんかそれだと零崎一賊って特殊訓練もしてない、ある時までは一般人だったわけで。それが殺し名の教育を受けた人たちと対等に渡り合えるくらい強いって納得いかないんですよね!なんでだ。
私としては頭巾ちゃんを拷問して殺した澪標姉妹が一番怖い。でも人識は姉妹を一蹴しちゃう強さ。呼吸をするかの如く殺す。生まれつき殺すことをなんとも思わない。そっちのほうが殺し屋としてランクが上。殺し屋じゃなくて殺人鬼になるのか。天然でやるほうがアマチュアっぽくて弱い気がしませんか。やっぱ理解できないなぁ。想像ができない事を怖いとはちょっと思えない。
想像を超えた所に、殺し屋より上の存在として零崎が"居る"から怖いんだろうケドも。

家族愛によって繋がった零崎一賊は、一賊に仇為すものを徹底的に殺しつくす。関わりあいたくない気持ちは解るなぁ。

人識がいーちゃんの鏡の向こう側ってのも結局納得できたようでできなかったような。二人とも規格外だって点は似てるのか。
人識の演説による、いーちゃんは優しさゆえに心を殺す。ってのは納得できた。だからって人識と似てるかと言われるとやっぱ疑問符ですよね!

早蕨兄弟はイラスト多すぎだと思うんです。take氏のイラストの丁度過渡期?
狐さんは刃渡と接触を持ってたりして、やっぱり因果の外にいるとはとても思えない。うんでも、狐さんがいたから起きた話ってわけでもないんですよね。時宮の陰謀か。時宮への報復はするのかな?

人間試験って何だよ。上から目線で人を測りやがって。要は双識が気に入るか気に入らないか、ですよね。何様だっ! とか思いつつも、双識になら殺されてもいいかなとか思えちゃう。うふふふ。(マインドレンデルでスパっとやってくれるのならね) 変態な兄貴が素敵でした。

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涙もろくなった… 

[ 2008/06/04 22:55 ]
【鏡音リン】悪ノ娘【PV】

↓裏面
【鏡音レン】悪ノ召使【中世物語風オリジナル】

あー、泣ける。でもこれリンが悪いよな!

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蟲と眼球とテディベア 日日日 

[ 2008/06/04 04:39 ]
…はっきり言ってこの私は、『スプーン』を使わない方が、圧倒的に強いということは!
蟲と眼球とテディベア蟲と眼球とテディベア
(2005/06)
日日日

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蟲と眼球とテディベア 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)蟲と眼球とテディベア 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
(2006/12/22)
日日日

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とりあえずコミックス1巻も読破。コミックスが先でしたけど。

心情が描写される分、コミックス1巻分までの内容でも賢木愚龍が良いヤツに思えた。
マンガだと、なんかもう典型的な厨設定のキャラじゃないですか。教師の癖に生徒に手を出して開き直ってるのがひたすら許せなくて…。そうかそうか、コメディキャラだったのか…。

イラストがズルくない?怪物をシルエットで描くのはどうなの。想像力を描き立ててくれますけども。本文+イラストでこそのラノベじゃないです?グリコは可愛いんですけどね!

眼球抉子"グリコ"のインパクトが全てと言っても過言じゃないような。
ストーリーは…、壮大すぎて陳腐に思えちゃう。
神様とか不老不死とか。天使と悪魔の新解釈なんかは。ああだめだ、こういうの好きそうな人もいるかなー程度にしか思えない。昔の私ならともかくね!
…何で私はラノベ読んでるんだろうね。

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ストライプブルー1巻〜4巻 森高 夕次 

[ 2008/06/03 00:29 ]
お前ら野球しろ!
ストライプブルー 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)ストライプブルー 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2007/11/08)
森高 夕次

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いや、してるんですけどね、ちゃんと。
スポーツマンガなんて滅多に読みませんし、野球だってルールを正確に把握してないものですから、作品内で描かれている野球がどのくらい面白いのか良くわかんないんですけども、確実に言えることは、この作品で描かれる野球以外の事は面白い!

そもそも読み始めたキッカケが週刊少年チャンピオンのハシラのキャラ紹介。3ヒロインが全員アー坊のことが好きみたいってどんな野球マンガだ、と。
読んでみると、男からも熱烈なラブコールを受ける主人公でした。そんなアー坊は前代未聞の両投ピッチャー。両刀って意味深!

しかし、読者から見た主人公としてアー坊が魅力的かと言うとちょっと疑問ですよね。
基本は野球好きの良い人で、性格的な個性と言える部分が前作の兄に対する尊敬と反発でしか表現できていないような。
両投げは個性的ですけど、それ以外は当たり障りがないような。

だけども周囲のキャラは個性的。一番のお気に入りはやはりストライプブルースカイさんこと"お嬢"さん!あの危うさが堪らない!
モエモエ〜。肝尾センパイも美味しいよなぁ。野球部レギュラー兼学力学年トップ。さらにエロい。そんでもってあのビジュアル。あれは勝ち組だ、たぶん。

"いいぞ○○!もっとやれ!"の元ネタってこのマンガの海主将だったんですね。ですか?
というか、"いいぞ○○!もっとやれ!"ってネタというほど流布してないのかも。
確か初見がみつどもえスレで、いいぞのりお!もっとやれ!だった気が。チャンピオンも書いている感想サイトだと結構見かけた気がして。だから流行ってると思ったのかな。
(知名度的には厄いと同じくらイカ?)


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週刊少年ジャンプの感想(27号) 

[ 2008/06/02 23:56 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想を簡潔に。




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ある日、爆弾がおちてきて 古橋 秀之、緋賀 ゆかり 他 

[ 2008/06/01 04:33 ]
SF=すこしふしぎ
ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)
(2005/10)
古橋 秀之、緋賀 ゆかり 他

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広崎と長島って名前がデンジャラス。自重しろ!とか言われないんだ?
ボーイミーツガールものを集めた短編集だったのか。甘ったるくてゲップがでました。

おおきくなあれ
ボーイミーツガールものという括り自体が結構曖昧なもんですよね。男の子が出てきて女の子に出会えば成立ですか?"思春期の"が付く?
どちらにしろそんな定義だとエロゲってほとんどがボーイミーツガールものに括られちゃうのか。
難しいな。難しいのかな?

短編「おおきくなあれ」は正直エロゲだと思いました。だからこそ私にヒットしたようなもんだと思いますけど。ゴードン症候群って良いなぁ。広崎、長島並に不謹慎だと思うんですけどね。3日で治る痴呆症。過去に戻っていく相手から垣間見える自分への想い。
切ない話に絡めて書く事もできた設定なのに。(ゴードン症候群も難病に設定し直してね)
だのに、コメディ調でまとめてくれたのが好印象。

むかし、爆弾がおちてきて
騙されないぞ!60兆分の1で時間が進むのなら光だって反射せずに筒の中は暗闇に見えるはず。光がゆっくりになって事象の地平線とかできるんじゃないの?たぶん。筒の中に落ちる時だって爪先と頭で時間の流れがズレてしまって死ぬんじゃないの!?

とかは、思う。けどSFってのは少し不思議ってくらいでいいんだとも思う。だってそっちのほうが面白いんだもの。

60年前から止まったままの少女と、果たせなかった祖父の想い。主人公の感情は好奇心に寄る所が大きいけれども。けれども少女とただ会うためだけに壮大な旅に出る。
このダイナミックさだけでご飯三倍いける。
しかしボーイミーツガールものとして見るとどうなんだろう。出会った所で終わってるからねぇ。始まったところで終わっちゃった。でも私としてはコレくらいが好みってことで。

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プロフィール

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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ブログバトラー

オススメできるマンガ
   

今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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