気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

虫歯、もしくは何か別の物。 

[ 2006/11/29 00:53 ]
左奥歯が痛いです。
朝起きたトキはかなりの激痛でした。
「虫歯かな?」と思ったものの
どうも歯というより顎が痛いんですよね。

上下の歯を噛み合わせてみると微妙にズレが生じているんです。
原因は歯軋りかな。と確信しました。

私は普段は静かに眠る人なんですが、ストレスが溜まっていたりすると
歯軋りをするようなのです。それも超強烈なヤツを。

しかし、私自身は勿論のコト、私の周りの人も歯軋りをしている
私を見たことがないんですよね。
それくらい珍しい行為なんです。
多分昨日は風邪で体が弱っていたコトと、
木曜の祝日から土日の間の連勤が
欠席者のお陰で普段以上にハードだったコトで
だいぶストレスになっていたようです。

歯軋りというのは、普段起きているときに使う以上の力で
歯を噛み合わせるそうで、
(起きてるときに歯を噛み合わせても音でませんもんね。)
しかもそれが長時間続くんだそうです。
通りで起きたトキに顎が痛くなるわけですね。

さて、誰も目撃したことがないのに何故私が顎の痛みの原因を
歯軋りと考えるのかといいますと、
そういう日は決まってイヤ〜な夢を見るんです。

前に歯軋りしたトキは、口の中で噛み合わせた歯が砕け散り
唾液と混ざり、泥水のような物が口の中いっぱいに広がったという
嫌な夢を見ました。

今回は、歯とは直接関係ないのですが
頭の中に爆弾を埋め込まれて(ガンツっぽい感じです)
追いかけられたり競争させられたりしたんですよ。
歯とは直接関係ないっぽいですが、顎の筋肉は頭頂部にあるので
そこら辺に違和感を感じていたのかも・・・。

あんま歯と関係ないように見えますが本当に嫌な夢だったんですよ。
たぶん寝てる間中、シカメッツラしていたと思います。


さて、そんなこんなで今日は顎が痛くて食事も取りずらかったです。
会話もしずらかったです。ズキズキと自分だけに痛むので
周りにも結構イライラしたりしました。

ストレスが溜まったせいで歯軋りをして、
それが原因でさらにストレスが溜まるという悪循環。

今頃になってようやく、顎の痛みは治まってきましたが
左右の顎のズレはまだ感じます。

今日のストレスが原因で今夜もまた歯軋りしたら
歯軋り地獄から抜け出せそうにないですね。
ちょっと寝るのが怖いです。

ああ、そういう風に思うことがストレスなんだ・・。
キヲツケヨウ・・・。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

数えてみよう数えてみよう♪その3 

[ 2006/11/28 04:56 ]
数えてみよう♪3回目。(前回前々回
2006_11280049.jpg
これが最期の本棚で2個重ねてあります。
この本棚は今年になってから買ったマンガが多いですね。

途中集計535冊。早速数えてみましょうか。

WANTED!(尾田栄一郎短編集)(勢いがある。流石だと思う。)
魔人探偵脳噛ネウロ 1〜5巻(今ジャンプで一番好き。)
ローゼンメイデン 1〜7巻(最新)(キャラ萌え、かな?)
ガンスリンガーガール 1〜3巻(飽?)(一話完結が続けばなぁ・・)
ぼくらの 1巻(試)(面白そうだと思って買ったものの・・・)
皇国の守護者 1〜3巻(最新)(面白い、マンガだから手軽に読めるし。)
げんしけん 1〜3巻(飽)(試しに買ったけど、オタク感に共感できない。)
デトロイト・メタル・シティ 1巻(ネタにはなるけど笑いの質が合わなかった・・)
ああ探偵事務所 1〜9巻(最新)(絵キャラうんちく共に好き。良作)
ホーリーランド 1〜3巻(飽)(本誌の方と共に読まなくなった・・)
純情パイン 1巻(エロいしグロいし下品。でも好きだ。)
蟲師 1〜4巻(雰囲気がかなり好き。上手に嘘をついてくれる。)
絶対可憐チルドレン 1〜6巻(深刻なテーマと娯楽性の両立。面白い)
NHKにようこそ 1〜6巻(電波っぷりが増していく。6巻は見るの辛かった)
ハチミツとクローバー 1〜10巻(清純青春群像劇。ラストの展開はちょっと・・)
すごいよ!!マサルさん 1〜7巻(昔はあんなに笑えたのに、今読むと・・・)
三つ目がとおる 文庫本1巻(手塚治虫はアイデアマンですねぇ)
地獄甲子園 1〜3巻(昔はあんなの笑えたのに、今よむと・・・その2)
ブリザードアクセル 1〜6巻(いろいろと御寒い。この人の漫画で唯一嫌いかも)
苺ましまろ 1巻(日常的過ぎて・・ 私はそこまでロリじゃないからなぁ)
アニマート 1巻(YJ立読で気になって購入。日常パートがもう少し欲しかった)
水滸伝 1〜4巻(ヤクザ(任侠)が主役ってどうも苦手。)
バオー来訪者 文庫本1巻(今も変化しつづける荒木絵ってスゴイ)
かみちゅ! 1巻(この作者の絵は好き。)
逆境ナイン 1〜4巻(やっぱ読むと疲れる。面白いんだけどね)
GOTH 1巻(感銘も衝撃もあまりなかった。)
黒鷺死体宅配便 1巻(ジャケ買スレ参考に購入。微妙だた)
僕と君の間に 1,2巻(エログロありファンタジー。良作)
エアマスター 24,25巻(フカミチクエスト。好きな巻だけ集めたいな)
バガボンド 1〜24巻(一歩進んで一歩戻る成長。苦悩する天才。)

漫画ではないけれど、
キノの旅1冊(流行ってるというのでラノベを買ってみた)
「赤毛のアン」シリーズ(100年前の萌え文学)
ガリバー旅行記(人間嫌悪の本。狂いっぷりが面白い)
こんなところかな?

ここまでで122冊。つまり

今私の部屋にある漫画の数は122+535=657冊!!

+捨てられないWJが4年分か。

やっぱり気になるのは
一般人から見れば十分オタクに見えるでしょうけれど
オタクから見ると私はどう見えるのかってコトでしょうか。
冊数はあると思うのですが、どうにも有名どころしか所持してないような。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

今週の週刊少年ジャンプの感想(52号) 

[ 2006/11/27 14:46 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。



←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

さっそく 

[ 2006/11/26 23:44 ]
昨日の今日で、早速ですが風邪を引きました。

いえーい、これで私は馬鹿じゃないっ!
と喜ぶと馬鹿みたいですね。

今日は一日鼻水がダラダラと出ました。
寒気もしたので熱を測ってみたのですが
36.2℃しかありませんでした。(よくあるコト。)
しかし、鼻水が止まらなくて本当に困りました。
鼻のかみ杉でスレて鼻が赤くなってしまいました。

健常者が羨ましくというか、恨めしく思えました。
私がこんなに苦しんでいるのに健康でいやがってぇ・・・。

さて、風邪を引いてチヤホヤされたかというと
まぁそれなりに心配はされました。
が、なんかそういう扱いを受けると恥ずかしく感じるというか
くすぐったく感じるというか
ついつい人の親切をツッパネてしまう人間なんです。
(そのくせに心配されないと逆に怒る。ようは身勝手なんです。)

夕方頃にルルを飲んだお陰かどうか
プラシーボ効果か、普段から風邪薬なんて飲まないせいで
効きが良かったのかは解りませんが
今頃になってようやくすっかり鼻水は止まりました。

健康の大切さを改めて実感した一日でした。
しっかり養生して、この風邪を完治させたいと思います。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

なんとかは風邪をひかない 

[ 2006/11/26 03:13 ]
風邪が流行っているのか、私のまわりでは熱をだしたり咳をしたり
声がしゃがれたりしている人が多いです。

そんな中どうやら私だけが風邪をこじらせずにケロっとしているようです。

「なんとかは風邪引かないっていうからガラさんは大丈夫なんだよ。」とか言われても「私は頭が良いので健康管理をシッカリしてるんですよ^^」
と言い返したりするものの実は結構悔しかったりします。

本当は私は馬鹿なんじゃないかと不安になります。
あと咳をゲホゲホやってたりして派手に体調不良だと
周りに心配されるじゃないですか。アレがちょっと良いななんて
不謹慎な羨望を抱いてしまったりします。
(骨折に憧れるちび丸子ちゃんか私は。)

少しだけ憧れてしまうものの、実際風邪を引いてしまうと、
鼻水が止まらなければ、作業に集中できないし
発熱が酷ければノボせてしまう。
咳が酷ければ呼吸が苦しいし筋肉痛にもなる。
体力も落ちるし、良いことなんて何も無いです。
風邪を引いたトキは今度は健康な人間が羨ましくなるんですよね。

風邪に憧れるだなんてのは健康体な人間の勝手な言い分です。
逆もまた然り。風邪を引いても引かなくても羨ましく思うのなら
身体に苦痛の無い健康体で風邪に憧れを抱いていたほうが幸せですね。

というわけで、今年もまた風邪を引かずに過ごしたいモノだと思っています。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

安物買いの銭失い 

[ 2006/11/24 01:24 ]
5年前にPC一式を買ったトキに付いてきたスピーカーが
先月頃壊れまして片方から音がでなくなりました。
先日「涙のふるさと」を買ったついでに
PCで音楽をちゃんと聴きたいなと思い
780円で安物のスピーカーを購入したのです。

で、さっそくつなげてみたのですが酷いです、音が。
音響にこだわってるぜ俺は。みたいな人が
「このスピーカーは低音が弱いね」とか言っているのを聞いても
「んなもんわかんねーよ」とか思っていた私ですが
ここまで薄っぺらい音だとは思いませんでした。
安物の小型ラジオの音を無理に大きくしたような
キンキンした薄っぺらい音で音楽を聴くのに堪えません。

自分は音響には拘らない人だと思っていたのですが
ここまで酷いともう少しマシなものの購入を考えたくなります。

はぁ、まさしく安物買いの銭失いというヤツですね・・・。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

即買 

[ 2006/11/22 00:45 ]
優柔不断な性格なので買い物に行くと
服一枚買うのにだってすっごく時間がかかります。
しかも買ってから後悔するコトも多数。(服も服以外も。)
おかげでケータイもなかなか買換えれないのですが
今日は即座に買ったモノがありますよっ。

涙のふるさと 涙のふるさと
BUMP OF CHICKEN (2006/11/22)
トイズファクトリー

この商品の詳細を見る

BUMP OF CHICKENは大好きです。
このブログの名前もBUMP OF CHICKENのギルドという曲の歌詞から拝借したものだったりします。

あれ?発売日が22日になってる。今日(21日)買えたんですが
音楽の発売日ってそんなものなのかな?
CDを発売日に買ったのなんて初めてかもしれないから解らないです。
(それもたまたま電器屋に行ったら売ってたという体たらく)
本当にファンなのか、私は。

「涙のふるさと」がCMソングとして使われていたのは知っていましたが
TVを全然みなかったのでyoutubeで一度見ただけでした。

恋愛歌ってのは個人的に苦手なほうでして
2曲目の「真っ赤な空を見ただろうか」のほうが
聞きやすくてイイカンジな曲だなと思いました。
どちらとも相手を想う気持ちを唄った曲ですけどね。

隠しトラックはやっぱ笑わせてくれます。

♪Everybody, everybody has a dream マジで
  ♪Everybody, everybody has a dream 今も マジで

このフレーズがお気に入り。


←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

優しくて柔らかくて断つことができない 

[ 2006/11/21 23:14 ]
ボーダフォンのケータイを使っていたら
何時の間にかSBになっていているという予想外の動きを見せたのです。

SBといえばROの管理会社ガンホーの社長孫泰藏の
実兄である孫正義が社長を務める会社だとか。
おかげでSBに対しても良い印象が無く、
MNPが始まったらすぐにでも会社を変えようと思っていたのですが
変更後にauにするかdocomoにするか迷ってしまい、
ついつい変えないままズルズルと今日まで来てしまいました。

変更先はauにしようと決めたものの、今店頭にならんでいる
最新機種が発売されたのが今年の夏のコト。
そろそろ新モデルが発売されるんじゃないかと
発売されれば現行機種が安く買えるんじゃないかなぁなんて
ケチくさいコトを考えて今日もまた機種変更ができませんでした。

うーん、優柔不断な性格してるなぁ。



←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

今週の週刊少年ジャンプの感想(51号) 

[ 2006/11/20 03:37 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。



←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

明治浪漫 

[ 2006/11/19 23:12 ]
随分前のコトですが、日付にすると
樹海に行った翌日ですから、11月の6日くらいかな?
その日もバイトが終わった後の夜11時過ぎから
例の樹海に行った2人にまた誘われて
近場の心霊スポットに行ってきたのです。

なかなか面白い体験だったのですが
何故ブログに書かなかったかと言いますと、
撮った写真がコトゴトクピンボケしてたり
色調が上手く取れてなかったりと不満があった為なのです。

しかし、同行した3人組の1人である、
Uき君に記事を書くことを強くせがまれたので、
あの日の日記を今更書いてみようと思った次第です。

さて行ってきた場所というのはこちら↓
2006_11160004.jpg

さっそく一枚目からブレてますが気にしないっ!
静岡市宇津ノ谷と岡部町の間にある宇津ノ谷トンネル(通称明治トンネル)
そういえば、あの日はかなり月が綺麗でしたよ。
多分満月でした。月明かりで影がクッキリできるほどに。

明治トンネルは白い女の人の霊が見えるだとか
写真を撮ると手がいっぱい写るだとか
そんな怖い話がイッパイある場所だそうです。(知りませんでした。)

国道1号沿いに宇津ノ谷まで行ったものの
3人のうち誰も詳しい場所がわからなかったので
辿りつくまで少しばかり苦労しました。
車で岡部町宇津ノ谷間をさまよった挙句、
こういう場所に詳しいんじゃないかという勝手な希望的推測の元
バイト先の先輩のA・ラヤーサンに電話して
「『宇都宮』トンネルってどこですかっ!」
などと素っ頓狂なコトを聞いてみたりしました。
(宇都宮トンネルは宇都宮にあるんじゃないのかな。)

私も私で、国道1号から旧東海道(明治トンネルは旧東海道にある。)
に入る道の脇にデッカイ地図があったのを
目視しておきながら、誰にも言わずにいたりしました。
(だってUき君が自信満々に運転していくから
最初は道知ってるのかと思ってたんだもの)

とまぁそのような紆余曲折を経てついに到着したのです。
2006_11160008.jpg

(またもやピンボケだけど気にしないっ!)
車でいけるのはトンネル手前の広場まで。
そこから少しだけ徒歩であるく。
(私達は広場の存在を知らず、
車はさらに200mほど手前に置いてきた。)
トンネルは山間にあり辺りには月明かりが届かず真っ暗。
そんな中、ドギツイオレンジ色の光を発する明治トンネル。

私の第一印象は「綺麗なトコロだな」でした。
広場にはトンネルに関する歴史だとかのミニチュアなんかが
配置されていて、あたりの芝もちゃんとに刈込まれている。
深夜にも関わらず煌々と明るく照らし出されたトンネル内部。
「ああ、ここは観光地なんだな。」と思いました。

2006_11160012.jpg

心霊写真!
                   ・・・・じゃなくて三度ピンボケ。
トンネル入り口手前まで歩き、
じゃあトンネルの奥まで行って引き返してきて帰ろうか
と思っていた矢先、隣の2人の発言を聞き驚愕しました。

2人は引きつった笑みを浮かべながらマジでビビっていたのです。
私は霊感があるほうではないので(というか無いと思う。)
ヤバイ気配だとかそんなのは察知できずビビるコトができなかったのですが
2人ともビビりまくり。
「ガラさん、空気変わったの解らないッスか?」とか
「こぇーよ!もう帰ろうぜ!」とか
「入らなくても十分ッス。」だとか言ってくれます。
(゚Д゚)はぁ!?
心霊スポットに行こうと誘っておいて
先にビビってスポット(トンネル)に入る前に帰ろうと言い出すコトに
驚愕しましたよ。
「え、行こうよ?」
「いいッス。車で待ってるッス。」
と言って引き返す2人。

1人取り残される私。
私だって心霊スポットに1人で行くような肝っ玉の持ち主でもないし
幽霊だって人並みには怖がる人間なんですが
一歩も入らず引き返すのは流石にアホらしいと思いまして、
なによりトンネルの中は怖そうというより
浪漫チックな場所に見えるんですよ。
赤レンガの壁と西洋風に洒落た灯火。
明治浪漫って感じですか。

そんなワケで1人でトンネルの中へ入ってみたんです。
2006_11160016.jpg

メチャクチャ明るいトンネル内部。
(写真よりもっとオレンジがかった色合いだったんですがね、本当は。
上手く写真が撮れませんでした。)
2006_11160019.jpg

天井につるされた洒落た灯火。
(すごく暗く撮れてるケド、本当はもっと明るい。
写真で撮るのは無理なのかな?)

さって、なんかこう書くと私が全然ビビって無いように見えますが
それなりにはビビっていました。
レンガに広がる染み出た水の形とか結構不気味でしたし
閉塞された空間だったせいか距離感があまり感じられなかったり
(もしくは明るすぎたせいかな)
私も臆病モノですから、入り口から20mくらいでまた引き返して
しまいました。
2006_11160018.jpg

一番怖かったのが振り返ったトキでしたね。
トンネルの中は照明がキツくて奥までハッキリ見えるくせに
トンネルの外には灯りが何もなく真っ暗。
おかげでトンネル内部から外を見ると出口のあたりから先に
何も目視するコトができなくなる。

広がってるのは真の闇。

ふと、「もう帰れないんじゃないか?」なんて考えが頭をよぎって
途端に怖くなりましたね。

無事車で待つ二人と合流できた私は
何時の間にやら「度胸がある」だとか「特攻隊長」だとか
そんな称号を得ていました。

いやぁ、私のキャラ的にそれは無いと思うんですがね。
私は集団で心霊スポットだとかオバケ屋敷だとかに入った場合
それなりにビビりつつも、変にテンションがあがってしまい
逆に誰かを脅かしたりしてオチャラケるタイプなのです。
心霊スポットではしゃぐヤツ。
ホラー映画だと一番に死ぬヤツなんです。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

遠出 

[ 2006/11/16 23:52 ]
今日は遠出をしてここまで行ってきました。
2006_11160020.jpg

ここまで行ったのは生まれて初めてかもしれないです。


家からおよそ40km。
車の運転は怖くてできないので
(山中での一車線の道で対向車が着たらパニックになる自信があります!)
移動手段はもちろん原付。
糞さぶかったです。

体感温度というのは風速1mにつき1度下がる(ジョルノ談)そうなので
時速50kmで走行した場合、13.8度寒く感じるわけですね。
今日の静岡の最高気温が19.5度。
それと気温は海抜100mにつき約0.65度下がるといいますから
海抜1000mにある梅ヶ島で感じた温度は氷点下だったわけですね。
寒いわけです!

秋空高く、紅葉も美しい山道を原付で飛ばすこと1時間50分程。
片道40kmのハズなのに何故そんなに時間がかかったかというと
寒すぎてスピードが出せなかったからですっ!
ようやくのコト梅ヶ島温泉郷の奥にある
「安倍川起点」に到達した私は悟りました。

「道間違えた・・・」と。

私が行きたかったのは同じ安部奥にある紅葉の名所「大谷崩れ」だったのです。
現地のお土産屋さんに聞いたところ
4kmほど手前にあった分かれ道まで戻らなくてはいけないことが
発覚しました。
もはや意地の塊となりながら
糞さぶい中、再び原付にまたがり
大谷崩れへと向かいました。

2006_11160023.jpg

紅葉美しい自然林(?)の間の道を抜け
うら寂しい別荘地を越えてようやくのこと、
私は目的地「大谷崩れ」へと到着することができました。
2006_11160029.jpg

標高1999.7mの大谷嶺の山頂から始まるダイナミックな土砂崩壊。
山の麓から山頂までが一望できます。

私、前に一度家族で大谷崩れへは行った事があるのです。
その時は「何にもないトコロだなぁ」なんて思ったのです。

今日行ってみて改めて実感しました。
「あそこは本当に何も無い!」

紅葉も大谷崩れ自体には一本も木が生えてないわけですから
見るものがないんですっ

ガッチガチに震えながら帰途に着きました。
予定では帰りに温泉でも入っていこうかと思っていたのですが
寒さで震えすぎて体力が限界で
温泉、風呂とか入ると余計疲れるじゃないですか。
なので今日は見合わせました・・・。


2006_11160044.jpg

道中にあった赤水の滝。こっちは赴きがあって良かった・・・。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

ゲーム 

[ 2006/11/15 22:37 ]
「何かゲームするっス」
「じゃあ、英語を使ったら負けってのはどう?」
「いいっスね、それじゃ今からスタートっス!」

今日本当にあった会話。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

今週の週刊少年ジャンプの感想(50号) 

[ 2006/11/13 04:40 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。



←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

アレな気分 

[ 2006/11/10 23:06 ]
現在、実家が塗り替え工事中でして
家の周りに足場が組まれて塗装工のお兄さん方が
ワイワイと働いているんです。
部屋の中が見られてしまうのがイヤなので
雨戸を閉め切っているのですが、
昨日一日をその部屋の中で過ごしてみたのです。

やっぱり日のあたらない部屋にいると
陰気な、というか憂鬱な、というか陰鬱なというか
まぁ、そんなカンジの気分になれますね。

人間、どんな生活をしていても日に当たらないとダメですね。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

今週の週刊少年ジャンプの感想(49号) 

[ 2006/11/06 04:41 ]
今週の週刊少年ジャンプの感想をツラツラと。



←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

ガラさん危機一髪その2 

[ 2006/11/05 23:14 ]
死ぬかと思いました。
ここに行ってきたのです。
2006_11050113.jpg

ご存知、青木ヶ原(富士の樹海)です。
先日一酸化炭素中毒で死にかけましたが、
今回も別に自殺しに行ったワケではないんですよ。



←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。

コタツdeミカン 

[ 2006/11/04 08:24 ]
最近寒くなってきたのでコタツをだしました。
ぬくいです。

あとはミカンを買ってくるだけですね。

←お気軽にご意見・ご感想をどうぞ。
FC2カウンター
プロフィール

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

あわせて読みたい

あわせて読みたい
ブログバトラー

オススメできるマンガ
   

今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

バロメーター
ブロとも申請フォーム