気が狂うほどまともな日常日記

絵の習作の発表の場、本・マンガの感想を綴る場、また日々の出来事を気の向くままに記す場として開設されたブログです。

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月に群雲 花に雨 

[ 2008/03/29 23:21 ]
の意味って「好事魔多し」なんですね。

月には少しばかし雲がかかっていたほうが綺麗だとか、花が雨でけぶってたほうが趣があるだとか。完全な美しさよりも8割方の美しさのほうが面白みがある、って意味の言葉だと思っていました。
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中2病って言葉が便利すぎる 

[ 2008/03/23 07:29 ]
便利すぎてついつい使ってしまう。
これも定義が曖昧な言葉なんですけどね。曖昧だからこそついつい。

簡単に言ってみれば、中学二年生の頃に感じる思春期特有の世界観。変な達観していたり、わけのわからない拘りを持っていたり。何もしたことも無いくせに何も出来ないくせに理由のない万能感に満たされていて、世界とはこういうもんだ!って言い切れちゃうあの恥ずかしさ。
それを持ったまま大人になってしまった人の事を中2病患者と言う、のかな。

私は自身がかつて、そして今現在も中2病患者だという自覚があります。万能感じゃなくて無能感に満たされていますけどね。
でも、私は万能感を持ったまま大人になってしまった人たちの事(いわゆる痛い大人)も中2病って呼びますね。
で、実際に中学2年生くらいの痛い子供のことも。またそこからなんら精神的な成長をせずに体だけ大きくなった高校生やら大学生やらも中2病って呼んじゃいますね。

この使い方だと不快な感情をただ一言「ウザい」だけで片付けるのと似てますね。それじゃあまりにツマラナイし、要領を得ない。もう少し使い方を考えてみようかな。
そんな気持ちで書き始めた記事でした。

便利な言葉ですし、普及しそうなもんですけども、そうなるとやはり「萌え」と同じ末路を辿る気がします。そうならないためにも、せめて私個人だけでもハッキリした定義づけの元使ってみるべきなんでしょうかね。


基本的に私は中2病を蔑称として使っていますけども、それは自分が中2病だから自嘲を込めての事です。
それに思春期特有のあの感覚ってのは恥ずかしくて笑えるモノではあるのですが、完全に否定するものではないとも思っています。
中2病の大人って大抵が痛いヒトですけども、実際の経験を重ね世界を知ってもその万能感を忘れずにいられるくらい強い人間ってのは魅力的な人物だと思いますから。
それに、痛い過去があるからこそ、人として面白みが出るものだとも思っています。
痛みを知るからこそ他人に優しくできる、とかそういう感じの理論。



中2病になったことがない人とは、話が合う自信がありません。あ、でも中2病の自覚がない人とも話が合う自信がないですね。


いやそもそも、私と話が合う人間なんているんだろうか。

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2大漫画賞大募集ページの岸本先生からのメッセージが凄い 

[ 2008/03/17 21:29 ]

前回のは、アレな内容でしたっけね。とにかく読者を驚かせることだけ考えてればおkとかそんな感じの。かなりアレなメッセージでしたけども。それを反省してか今回は先生方のメッセージの中で最も長文ですね。
以下抜粋。

漫画を描くには4つの大事な基本があると思います!とにかく漫画を完成させるのが第1歩です!第1は、面白くなくてもとにかく1本完成させる!第2、それを身近な人に読んでもらい意見を聞く!第3、そこで客観的に自分の作品を見て、人の意見を取り入れながら面白くなるよう、要素を肉付けしていく!ここで面白くすればいいのです!第4は、第1をやりぬく強い心、第2を恥ずかしがらずに素直に受け入れる広い心!第3を楽しんでやれる遊び心!!この3つの心を大切に!!これでキミもマンガ家だ!!!

さて、この過程を踏まえてもそれでも、もし万が一、完成させたマンガが面白くないという事があるとしたら、それはどういう状況なんだろう。

>>面白くなくてもとにかく1本完成させる
この時点ではマンガはまだ面白くない。

>>人の意見を取り入れながら面白くなるよう、要素を肉付けしていく!ここで面白くすればいいのです!
ここでマンガは面白くなる。
つまり、完成したマンガが面白くないのは、 人の意見が面白くないから。


これって…、面白くない責任を人に転嫁していませんか?

あいや、きっと肉付けに失敗したんでしょう。きっとそうだ。うん。

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ジャンプ連載陣の平均年齢が上昇している? 

[ 2008/03/16 22:38 ]
ジャンプ連載陣の平均年齢が上昇している?

2008年3月16日現在
2008年週刊少年ジャンプ15号の連載陣
ぬらり....…… 1980年6月6日 27歳
ワンピ .......… 1975年1月1日 33歳
ブリーチ . … 1977年6月26日 30歳
ナルト....…… 1974年11月8日 33歳
アイシル....… 稲垣 理一郎1976年6月20日 31歳 村田 雄介1978年7月4日 29歳
リボーン . … 1973年 35歳
こち亀 .......… 1952年12月11日 55歳
とらぶる ...… 1980年2月4日 28歳
ポセイドン…… 1981年10月11日 26歳
ネウロ...…… 1981年1月31日 27歳
銀魂 ……… 1979年5月25日 28歳
初恋限定 …不明 92年12月デビュー 94年の時点で社会人  30歳↑?
Dグレ....…… 1980年4月21日 27歳
スケット......… 1974年1月9日 34歳
ハンタ ..…… 1966年4月27日 41歳
勇者学 …… 1985年12月26日 22歳
うさぎ……… 1979年4月23日 28歳
サイレン....… 1977年12月11日 30歳
エムゼロ...… 1970年12月16日 37歳
マディ ...…… 1987年12月22日 20歳
K.O.SEN . … 1979年8月7日 28歳 
ジャガー....…1974年5月25日 33歳

と羅列してみたものの比較対象となる以前のデータをあげるのは面倒なのでパス。
体感で上昇している気がしたんですけども。また気が向いたらここ5年くらいの平均年齢推移をだしてみようかな。


私が感じた閉塞感の原因は何なんだろう。
やはり各所で言われているように看板マンガが安定しすぎているせいなんでしょうかね。
引き伸ばしという名の安定の下、ワンピース、ブリーチ、ナルトと一般にジャンプの看板と呼ばれるマンガの作者さん達が揃って30歳を越えてしまっている。歳を取った事が悪いこととはいえませんけれども、歳を取れば取るほど少年マンガって描くのが難しくなると思うんです。
だって、30歳越えても常に小学生をメインターゲットに据えて話を考えなくちゃいけないんですよ。それってかなり難しいと思うんです。

5年10年も連載が続くと、連作障害も起きますし、世間とのセンスのズレも出てくるでしょう、読者の固定化が起こり、新規読者の開拓も難しくなる。かな?
抽象的な言い方ですけども、エネルギーがなくなるってやつですよ。
そしてそんなエネルギーの無くなった看板マンガ連載陣を打ち破るほどのエネルギーを中堅作家陣が持ち合わせておらず、むしろ中堅作家陣は一芸に秀でたからこそ、その位置にいるわけで。それ以下の評価しか勝取れない新人作家は10週打切りコースで塵芥の如く掃いては捨てられていく。

この現状を見て閉塞感を感じずに何を感じようか。


まぁそのなんというか、
今のジャンプに必要なのは20代前半くらいでエネルギーに溢れ新たに看板マンガ家になれる新人作家の登場って事ですよ。(そりゃ何時だってそういう作家は必要なんでしょうけどもね)






でつまりですね結論。





今のジャンプの閉塞感は全て、古味直志先生デビューに向けての前フリだったんですよ!!!

Ω ΩΩ<な、なんだってー!!

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萌えって言いにくくなった 

[ 2008/03/06 16:04 ]
元々「萌え~」だなんて口に出しても字面でも言いませんでしたけどもね。
でも、メディアに取り上げられて流行になる前(流行したのもだいぶ前か)から萌えって言葉は意識はしていました。結構定義が曖昧な言葉ですけれども、一応自分の中で「可愛い」と「萌え」は使い分けていたつもりです。
可愛いいに+αの要素がついたとき、雰囲気的な柔らかさだとか仕草だとか、まぁ抽象的なもんですけども。なんというか心に響くものがあったときに、そんな時こそ「萌え」と言うんだろうななんて、自分なりのルールがあったんです。

ところが、言葉先行で意味もそこそこに萌えなんて言葉が流行ってしまったせいで、安直に可愛いものをただ「萌え」と表現する輩が増えたんですよね。
いやしかしだ、可愛いに+されて心に響くものなんて個々人、人それぞれですからね。安直に使っていたとも言い切れはしないか。でも、それは違うだろうと私が思うようなものでも萌えとか言う人もたくさん見ましたさ。だからそれが趣味の違いってやつか。そこを認められない私はなんて狭量なんでしょうね。
そういう輩ってでも絶対「萌え」と「可愛い」の違いだなんて考えたこともないんですね、きっと。そんな人らと同レベルの言葉は使いたくないなー、だなんて。思いません?それがまず第一に使いにくくなった理由。

オタクから流行が始まった言葉ってことで、オタクの象徴みたいなもんにもなってしまったわけじゃないですか。オタクキャラを描くときに「萌え~」って言わせておけばOKみたいな、ね。それが第二に使いにくくなった理由。

流行語の宿命として廃りがある。流行に乗るのも嫌いですけど、取り残されるのもまた嫌いなんです。なんてワガママさんだろう。それが第三に使いにくくなった理由。

で、最後に。
これ結構思うことなんですけども、やっぱ言葉先行で普及しちゃったせいなんですかね。「萌え」って言葉にあざとさが感じられるようになったんですよね。
萌えキャラって言葉に違和感があるんですよ。特に狙って作られた萌えキャラに。
懇切丁寧に萌えポイントが設定されていてですね、ええそりゃ嵌れば萌えるんでしょうけども。製作者としては狙って萌えるポイントを作るわけなんですけど、でも萌えって前述したとおり「+心に響くもの」がある可愛さであって、そこを狙って配置された設定ってのは正直気に食わないんですよね。
感動の押し付けって感じです。「○○に萌えろ!」なんてキャッチコピーは「○○で感動しろ!」と同義なんじゃないかな。
天然気味の作者さんが描くキャラのほうが萌えキャラとして面白いと感じるのは私だけじゃないはず。作者さん自体が萌えキャラ扱いされることもありますしね。

とまぁそんな感じで萌えって言いにくくなったなぁと感じる今日のこの頃。

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自意識過剰?な私のマイルール 

[ 2008/02/19 20:05 ]
同じお店、コンビニとかに30分も間を置かずに行く事を恥ずかしがる人がいるんですよね。30分とは言わずに、連日行くことを恥ずかしがる人もいる。「やべぇ店員に顔覚えられてるよ、絶対…」とか言う。何かヤマシイ事でもしてるんですか?

ま、私にも多少似たような経験がありますから、なんとなく気持ちは解ります。
変な客だと思われたくないんでしょうね。
あの気恥ずかしさって何なんでしょうね。過剰な自意識。他人の目がすごく気になる。中2病の症状の一種みたいなもんですかね。

今でも変な客だと思われたくない、とは思いますけど、こっちはこっちで都合があってそう動いているだけで。別に店内で奇声をあげたりするわけでもないですし、店員もそんなにこっちを気にするモンじゃないって事を理解できるようになれば自然とそんな気恥ずかしさを感じることはなくなりますよね。

でも、コンビニに行って立ち読みだけして何も買わずに帰る事はできなかったりします。
変な客だと思われる(そもそもそんなに変な客でもない)のは許せるんですけど、ケチな客と思われるのがイヤなんですかね。
といっても立ち読みで雑誌数冊流し読みしたあとに105円のパックジュース一本とかしか買わない私は十分ケチなんですけども。

でもほら、私がコンビニの店員の立場にいたとしたらですよ。30分も間を置かずに再来店する客に対しては(何が都合があるんでしょうね)と思えるんですけど、立ち読みだけして何もかわずに帰る客は快い感情を持てないんですね。(立ち読みしているだけで客引き効果はあるんですけどね)

それが私のマイルール。

立ち読みだけして買い物もせずに帰れる人ってのは何考えてるんだろう。

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ホロ語講座 

[ 2008/02/14 10:10 ]
これでぬしもホロ語マスター。

777 名前: ななし製作委員会 [sage] 投稿日: 2008/01/31(木) 14:17:58 ID:PdaLN+mr
ホロ語まとめ たぶんこんな感じ
たまに明らかにホロ語のつもりで変な語尾になってる人がいます 注意してください

文法編
あります、ありません → (「ま」が「ん」に変換)ありんす、ありんせん
~です、~でした → ~じゃ、~じゃった
疑問文 ~ですか?、~ますか?→ ~かや?(食べるか? 食べますか? → 食べるかや?)
命令文 ~しなさい → ~しんす (走りんす)
     丁寧 ~してください → ~してくりゃれ(優しくしてください → 優しくしてくりゃれ/見てください → 見てくりゃれ)
     尊敬 (~御覧あれ(御覧なさい) → 見やしゃんせ)

語彙編
私 → わっち
あなた → ぬし




うおー、ホロかわいいよホロ。

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プロフィール

ガラ

Author:ガラ
職業:働くNEET。


・眼鏡をしたままお風呂に入る派。
・新品のケータイに張ってあるシールは剥がされる派。
・曲調より歌詞で曲を好きになる派。

特徴
・優柔不断・怠惰・臆病・自己愛強し

称号
・1人カラオケニスト

蔵書
その1その2その3その4

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今読むとテーマにやや古臭さを感じますが、この作品で提起された問題は現在でも答えなど出てはいないのです。深く考えさせられる作品であると同時に、奇抜なデザインや発想、キャラクター付けなどマンガとして純粋に面白い部分が上手に同居した傑作です。是非御一読してみてください。

   

現在週刊少年ジャンプで連載中。作者曰く「推理物の皮を被った単純娯楽漫画」ですが、それだけでは終わらないエネルギーを感じさせます。

   

「蟲」呼ばれる存在を作者独特の世界観の中で描いた作品。つまり題材にしているモノも創作。世界観も創作。嘘の中で嘘をついているホラ話なのですが、ところがどうしてその嘘があまりに面白くてついつい騙されてみたくなる。そんな作品です。

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